松坂も行ったか…

また放置癖が…。
ま、今日はブログ開設以来やっと本来の目的か果たせるわけですがw

皆さんご存知の通り、今日午前10時に松坂大輔投手の落札先がボストン・レッドソックスに決定したと日米同時に発表があった訳ですが、
ライオンズに入る銭は約50億円、球団運営においては善い足しになったでしょうね。

さて、野球においてアメリカへ行くとなるのは大体「脂が乗りきった」か「ピークを過ぎて衰えが目立つ」選手たちばっかりですわ。
第一プロになって10年たたなきゃ選手が自由に移籍したい球団を選べないなんてのはおかしいじゃろ?
おまけに副作用として引き留め、厚遇化の為年俸・契約金が暴騰するもんねぇ。
おかしいよ全く。「本場」に挑戦するのはもっと若い奴が更なるレベルアップのために行くべきでしょ?

日本の野球における「プロ・アマ断絶」の図式はある程度NPBとMLBとの関係に当てはまると思うんですわ。
そうでしょ?アメリカへ行った選手は向こうでイラネと言われない限りなかなかこっちには帰って来ない。
アメリカで得た物を日本にフィードバックするなんてことが殆ど無いもん!
(それを考えたらアメリカであまり成績は残せなかったが「魅せる野球」を極めて北海道に持ち帰った新庄剛志元選手の場合は超レアケースと言える!)

プロ野球人気が低迷と言われて久しいけれど、その原因はやはりナベツネを筆頭とする「自分の球団の利益しか考えない老害共」が蔓延っていることだな。
そんな糞爺共を根絶させない限り「地域密着」も真に根付く事はないし、次に続く子供たちが野球を好きになってくれる事はないと思う。



…そんなワシはガキの頃から「テレビのプロ野球中継」が大っ嫌いでした。あそまつ。

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